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難所越え
3、4年前のちょうどこの季節に、お得意様で商談を終えた夜、江刺から陸前高田に向かったとき、まだ道に慣れていなかったので、カーナビを頼りに車を走らせていました。
その日は昼間からみぞれ模様のお天気だったのですが、車はだんだん山の中に入っていく、雪がだんだん降ってくるという状況。
当時冬タイヤをはめてなかったので途中自販機のある少し灯りのあるところで慌ててタイヤにチェーンをはめてまた走りだしました。どれくらい走ったでしょうか、チェーンをつけているので、時間も深夜になっていたと思います。
途中トンネルがあり、トンネルを抜けると前は真っ暗闇。道路が見えません。
怖くなって、このまま進んでも、そのうち道路が凍結するかもしれない、下手をすれば、運転を誤って谷底に転落するかもしれない、と思いました。
事故を起こして新聞に載るのも嫌だし、幸いトンネルの出口に公衆電話ボックスがあったので、いざとなったら連絡も取れると考え、トンネルの中で一泊することにしました。
ほとんど全く車が通らないとはいえ、たまに車がくるとスタッドレスタイヤをはいているのでゴー!という凄い音、とても眠れないのですが、それでもうとうとと眠り、ゴトゴトという音に目を覚ますと除雪車が通り過ぎるところでした。
ひょっとしたら、除雪車の後を走れば下に下りられかもしれないと思い、後を追いかけ事情を話したら、「ゆっくり走るので後ろをついてくればいいよ」とのことで急死に一生を得たことがありました。
昨夜、同じく、江刺から陸前高田に夕方(と言っても4時を過ぎると暗くなり5時前に真っ暗になりましたが)から向かい、車を新しくしてまだスタッドレスタイヤをはいていないので少し心配していたのですが、もう道も覚えて、同じ山道でも違うルートを通り、幸いお天気に恵まれ気温も高く無事に陸前高田までたどり着くことが出来ました。
感謝します。
author:瑞穂商店 伊藤彰彦, category:出張, 07:59
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